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珈琲道場の『豆』のこだわり

掛川一風堂では世界11カ国のコーヒー豆を取り扱っています。

 

ブラジルを代表とする中南米系の銘柄や、上品な味とさわやかな香りのカリブ海系。
重みのあるコクが楽しめるアフリカ系に、産地ごとに異なる個性が楽しめるアジア系と、名だたる世界のコーヒー産地から厳選されたコーヒー豆をお取扱いしています。

珈琲道場のコーヒー豆、焙煎方法のこだわり

苦味とは

焙煎の苦味とは違うコーヒー豆の持つ本来の苦味が特徴の銘柄。

 

酸味とは

柑橘系のフルーティーなものや甘味を感じる酸味などコーヒーには欠かせない味わいの酸味

コクとは

一言でいえば「コーヒーらしさ」飲みごたえ。コクが一口目から強い銘柄もあれば、徐々に高まっている銘柄もある。

ライトとは

こちらは「飲みやすさ」第1印象は薄く感じるが、飲み続けるほどに上品さや、気品を感じられる。

焙煎のこだわり

掛川一風堂では、美味しいコーヒーの定義として、【煎りたて・挽きたて・淹れたて】の3つの【たて】を定義しています。

 

そのためコーヒー豆の焙煎には小型焙煎機で焙煎しています。
焙煎したての新鮮なコーヒー豆をお届けするために、ご注文を頂いた後に焙煎をします。
大型の焙煎機で焙煎すると一度に大量のコーヒー豆をローストする事が出来るのですが、時間の経過とともに豆が参加してしまい、コーヒー豆本来のおいしさが失われてしまいます。

焙煎したての新鮮で香り高いコーヒーを楽しんで頂けるように小型焙煎機でローストしています。

お茶屋さんだから出来るコーヒーのこだわり

創業1932年(昭和7年)代々受け継がれてきた茶師としての伝統技術を糧に、自家焙煎珈琲に挑む。

 

先祖代々受け継がれてきた目利き

お茶と珈琲。相反するように捕えがちですが、実は多くの共通点があるのです。

 

 

お茶の拝見から生まれた3つの味覚

掛川一風堂だからできるお茶のこだわり

 

先味・・・味の第一印象を指します。

中味・・・一口目との差異・変化を堪能します。

後味・・・味全体の印象が決まる最も重要な要素です。

 

これら三つの味覚の基準に基づき、味を表現します。

 

 

ブレンドと合組

 

製茶の工程で行われる合組とは、複数の性格の茶葉を混ぜ合わせ、調和を重視した技術の事を指します。

単一の農園の茶葉では偏った味になるので、複数の茶葉の特徴を生かす合組を行います。

 

 

火入れと焙煎

 

製茶において最も重要なのが火入れです。
茶葉の鮮度を生かしながら、若干の火入れで青味を飛ばし、火入れの風味と茶葉の持つ鮮度と新緑の味を調和させます。

コーヒーに置き換えますと、豆が持つ本来の味と、焙煎による香ばしさの調和となります。

コーヒー教室、コーヒー専門店を開業したい方は珈琲道場まで
コーヒー教室、コーヒー専門店を開業したい方は珈琲道場まで

淹れ方教室ご参加希望の方は、お電話・メールにてお問い合わせください。

こんにちは(ご挨拶) 

掛川一風堂・珈琲道場の荒川です

日々安定感あるコーヒー本来の味を楽しんで頂きたいと思っております。

そして新たなステージとして、コーヒー教室の先生としてデビューしてさまざまなステージで活躍して頂きたいです。

更に、コーヒーショップやカフェオーナーとして地域の皆さんから愛されるオーナーへ羽ばたいて頂くのが私の楽しみです。

代表取締役 道場主
荒川佳也

会社情報

電話番号

0537-22-8851

所在地

〒436-0222

静岡県掛川市下垂木3470−1

JR掛川駅から車で10分
駐車場8台


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